ジョーコペッキー
1893年12月テキサスで12人兄弟の4男として生まれ、喧嘩に明け暮れていた。レスリングは、ラフとクリーンファイトを使い分け「タイガー」・「ジョーコペッキー卿」「ボヘミアの悪魔」といった異名を取り、MSGを始め各地のプロモーターから引っ張りだこであった。ジュニアミドル級世界王座を長く保持し、王者のまま世界大戦に徴兵され捕虜の経験もしている。
終戦後リングに戻ったが、不敗で引退。1973年9月26日死去。第二次大戦前、中軽量クラス最強レスラーの1人。